起立性調節障害と夏対策【暑さで悪化した場合の裏ワザとは】

従兄弟が起立性調節障害を克服した話をしてから、

色々なコメントをいただきました。

改めて悩んでいる人の多さに驚くとともに、

このブログが元気を取り戻すきっかけになればと思います。

今回のお話は、夏の暑さ対策です。

当時、従兄弟は暑くなってくると

気分が悪くなったり、食欲不振、体のダルさが悪化していました。

食欲がなくてもアミノ酸をとろう

暑い時期を乗り切るために重要なのは食事です。

先日「起立性調節障害の立ちくらみを予防・改善する方法」でもお話しましたが、従兄弟は栄養をバランスよくとるのに苦労していました。

成長期の子ども用サプリメントのおかげでなんとか最低限の栄養を補給できている…

そんな日がよくありました。

吐き気がする中でも栄養を補給できるように

サプリメントは必須だと思います。

特に不足しがちなアミノ酸を補うものを用意しましょう。

食欲が多少あるなら、

食事のときに卵をとるよう心がけると良いでしょう。

暑さで体調を悪化させない裏ワザ

起立性調節障害では

上手に塩分補給することが大切だと言われますよね。

特に夏は塩分がとても重要。

みなさんはどうやって塩分を補給していますか?

体に負担をかけずに効率よく塩分をとるには

少しずつコマメにとるのが一番です。

従兄弟から聞いたのですが、

夏は麦茶に塩を入れて飲むと体調がマシになったそうです。

麦茶とニキビ

麦茶1リットルに対して、塩を2グラム程度で大丈夫です。

もともと麦茶はミネラルが豊富ですし、

ピラジンという成分が血行を促進してくれます。

スポーツドリンクよりも飲みやすく、

食欲がない日でも手軽に塩分を補給することができます。

従兄弟が言うには、

緑茶よりも麦茶に入れたほうが体調が良くなったんですって。

麦茶はノンカフェインなので、その差なのかもしれません。

気分よく塩分補給できる方法を探そう

従兄弟が起立性調節障害で苦しんでいたとき、

最初は塩分を補給するために熱中症飴などを使っていました。

でも、体調が悪い日に食べるのは辛そうでした。

塩入りの麦茶にしてから

従兄弟が嬉しそうにしていたのを覚えています。

現在、従兄弟の症状はほぼ完治したと言える状態になっています。

どのように治したのかについては、

起立性調節障害で薬が効かない人へ 従兄弟の体験談」をご覧ください。

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