起立性調節障害の立ちくらみを予防・改善する方法

以前従兄弟が起立性調節障害を克服した話をしたところ、

色々なご質問をいただきました。

その中でこんなご質問がありました。

立ちくらみがひどいです。改善する方法はありますか。

リズム運動で体質改善

従兄弟も最初は立ちくらみがひどかったそうです。

お医者さんから言われたのが運動することと食事の改善。

ただ、起立性調節障害は体がダルいことが多いし、

激しい運動はできませんよね。

そこで、従兄弟が実践したのがリズム運動です。

歩くときに一定のリズムを意識して歩きます。

心のなかで「イチ、ニ、サン…」とリズムを取りながら歩くのです。

歩く

最初は家のなかで良いですよ。

トイレに行くまでの短い距離でもOKです。

その日の調子に合わせて運動時間を増やしましょう。

そして、食事のときもリズム運動ができます。

噛むリズムを一定にするんです。

ダルくて起き上がることもできない時には

寝転がったまま呼吸を一定のリズムで行います。

リズム運動をすることで筋力アップ(血行促進)を狙いつつ、

脳内のセロトニン濃度を上げる効果も期待できるので一石二鳥です。

ただなんとなく運動するよりも、

リズムを意識して行いましょう。

声を出す

セロトニンを増やす行動は起立性調節障害による

立ちくらみの改善に役立ちます。

日中、テレビやスマホを見る時間が長いなら

積極的に声を出しましょう。

特にスマホを見るときには

表示された文字を音読するのがおすすめです。

音読すると脳内の血流か活発になります。

読書する人

自律神経の調整に関わるセロトニンも大量に分泌されるため、

起立性調節障害の根本治療にも役立つと言われています。

音読は寝転がった状態でもできますよね。

呼吸のリズム運動と合わせて実践することで、

ただ安静にするしかなかった時間も

症状改善のための時間に変えることができるのです。

食欲がなくても栄養を補給しよう

お医者さんからバランスの良い食事をとるよう言われると思いますが、

本人の食欲がない場合があります。

栄養不足になると自律神経の調整に関わるホルモンを作る材料も不足し、

ますます自律神経の乱れが進んでしまいます。

鉄分不足になれば立ちくらみもひどくなります。

食欲がないとき、どのように栄養不足を補うかが

起立性調節障害の改善には一番大事です。

私の従兄弟も食欲がない日が多かったので、

最初はマルチビタミンのサプリメントで栄養不足を補っていました。

でも、成長期の体に合った方法で栄養不足を解消したかったので、

途中から成長期の子ども向けのドクター・セノビルに切り替えました。

必須アミノ酸やビタミンなど

体に欠かせない成分がバランスよく入っていたので

あまり食べられない日でも効率よく栄養を補えたんですって。

栄養不足を解消できるようになってから、

目に見えて顔色がよくなったのを覚えています。

 
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