起立性調節障害で自転車に乗ると酔う人へ【乗り物酔い対策】

起立性調節障害を治療中の人は、

乗り物酔いを起こしやすいと思います。

私の従兄弟も起立性調節障害で苦しんでいるとき、

乗り物酔いがひどかったです。

一番ひどい時には、

自分で自転車をこいでるのに気持ち悪くなっていました。

起立性調節障害で自転車に乗ると酔う原因

乗り物酔いは体の動きと視界が一致しないとき、

乗っているものが加速したり減速すると

三半規管が刺激され、

自律神経が一時的に失調して起こります。

健康な人でも起こるのですが、

起立性調節障害の人はもともと自律神経が乱れがち。

乗り物酔いを起こす確率がグンと上がります。

また、低血圧も乗り物酔いの原因になりますので、

起立性調節障害の人は自転車でも酔ってしまうことがあるのです。

乗り物酔いを軽減する方法

起立性調節障害の患者さんは乗り物酔いを起こしやすいです。

酔い止めは効く人と効かない人の個人差が激しいので、

飲んでも全くダメな人もいます。

乗り物酔いを完全に防ぐには起立性調節障害を治す必要がありますが、

軽減することは可能です。

例えば歌を歌うこと。

鼻歌を歌うと、ドーパミンの分泌が促進されます。

起立性調節障害と乗り物酔い

すると副交感神経が活性化され、

体がリラックスした状態に近づきます。

こうすることで

乱れがちな自律神経を整えることができます。

自転車や車、バスに乗る直前に鼻歌を歌うだけでも

乗り物酔いをある程度予防する効果があります。

鼻歌は周りに聞こえないぐらい小さな声で大丈夫です。

どうしても鼻歌が歌えない状況なら、

頭の中で好きな音楽を思い出しながら足でリズムをとる。

鼻歌ほどではありませんが、

少しは乗り物酔いを軽くする効果が期待できます。

従兄弟は光療法で改善した

従兄弟が起立性調節障害の苦しんでいたとき、

薬や漢方薬、運動、食事など

考えられることはほとんど試したと思います。

結果的にはどれが決定打になったのかは分かりませんが、

光療法を取り入れてから

目に見えて回復してきました。

従兄弟がどのように克服したのか、

詳細については下記ページをご覧ください。

 
>>従兄弟が克服した体験談はこちら
 

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