酒さは脱保湿で乾燥肌対策【善玉菌を増やしてぼこぼこ肌改善】

これまで何度か、酒さを克服した古い友人の話をさせていただきました。

>>友人の話はこちらを参照

この話を別の同僚にしたところ、

同僚も少し前まで酒さで悩んでいたんですって。

でも、今の同僚の肌は同年代の人よりも綺麗に見えます。

今回はその同僚から聞いた話をお伝えします。

顔のほてりと乾燥で苦しんだ同僚

同僚の肌に最初に異変が起こったのは、

社会人になりたての頃だったそうです。

慣れない仕事で精神的にも一杯一杯。

残業も続いていました。

仕事

12月になって気温が下がってきた頃、

顔のほてりを感じるようになりました。

最初は風邪かなと思ったそうですが、

徐々に顔の赤みが広がり、乾燥もひどくなっていきました。

皮膚科でもらった薬でニキビは消えたが…

だんだん症状が悪化してきて焦った同僚は、

早めに皮膚科を受診することにしました。

病院

もらった薬を飲むと

ニキビは治っていったんですが

顔全体の赤っぽさは消えませんでした。

それからは毎年冬になると

乾燥肌で肌がボロボロ。

ぼこぼこした肌質に変わっていったそうです。

酒さは保湿で悪化する場合あり

同僚は乾燥を少しでも防ぐために保湿剤を使っていましたが、

よくなるどころか余計に悪化したそうです。

色々な保湿剤を試してもダメ。

しばらくは、悪化するたびに皮膚科で対処療法する日々が続きました。

酒さが保湿で悪化した原因

酒さの人で、保湿剤で悪化してしまう人は多いんです。

酒さで肌が乾燥する原因は、肌が熱を帯びているため。

熱によって肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥肌が悪化します。

蒸発

乾燥を防ぐために保湿剤を使った結果、

余計に熱がこもって蒸発しやすくなってしまう場合があるんです。

肌表面の善玉菌を増やす

その同僚が幸運だったのが、

当時付き合っていた彼氏が大学院で菌の研究をしていたことでした。

その彼から言われたのが、肌の善玉菌を増やすことでした。

腸の中に善玉菌・悪玉菌がいることは有名ですが、

お肌にも善玉菌や悪玉菌は存在します。

お肌に善玉菌がたくさんいる状態であれば、

肌荒れを引き起こす菌を退治してくれたり、

紫外線や乾燥から肌を守ってくれます。

最近、お湯洗顔が流行っているのも善玉菌を増やすため。

ただし、すでに酒さで肌の状態が悪化している場合は、

お湯洗顔だけでは善玉菌がなかなか増えません。

同僚は肌の善玉菌を増やす方法を色々調べて、

最終的に選んだのが【ヒューマンフローラ】というスキンケアセットでした。

善玉菌を増やすことを専門にしたスキンケアって

なかなか他にないんですって。

善玉菌増やしと部屋の加湿で大丈夫

同僚が実際にやった酒さ対策は、

善玉菌増やしと寝る時の部屋の加湿だけでした。

その他に特別なことはしなかったそうですが、

約2ヶ月で肌の乾燥を感じなくなり、

最近では冬になっても肌の調子がいいんですって。

善玉菌増やしは、洗顔し過ぎないことと、

汗をしっかりかくことも効果があります。

保湿剤を使っていて効果がない人は、

善玉菌増やしを意識してみてくださいね。

 
【肌の善玉菌を増やすヒューマンフローラはこちら】

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