寝不足ニキビの予防方法【皮脂のコントロールがカギ】

寝不足になると、真っ先にお肌に異常が出てしまいますよねえ。

これから年末や決算の時期になるとますます忙しくなるので、寝不足は避けられない。

そんな人のために、寝不足でもニキビを予防する方法について調べました。

寝不足ニキビは体を守るための副作用

寝不足になるとニキビや肌荒れが進むのは、本来睡眠中に行われる肌の細胞の修復ができないためです。

睡眠不足は、肌の栄養不足状態も招いてしまいます。

弱ったお肌

こんな状態を放置すると、外気のウイルスを撃退できなくなってしまう。

体は緊急体勢をとろうとするんです。

それがなぜ肌荒れにつながるのか?

肌が弱っている時、ウイルスへの抵抗力を高める唯一の手段が皮脂を分泌してお肌を覆うことなんです。

皮脂を出して乾燥を防ぐことで、防御力を上げることができます。

ところで、おでこや鼻、あごで皮脂を増やせばどうなるでしょうか。

いわゆるTゾーンは、皮脂が多い場所ですよね。

もともと皮脂が足りている場所では過剰分泌状態。

皮脂を出しすぎると、毛穴が詰まってニキビができやすくなってしまいます。

体にとっては、ニキビよりもウイルスなどの外敵から身を守るほうが大事です。

ニキビができようがお構いなし。

皮脂を一生懸命分泌して、なんとか抵抗力を高めようとしちゃうんです。

寝不足ニキビを予防する方法①

ぐっすり寝るのが一番なんですが…

忙しいと無理ですよねえ。

寝不足でもニキビを予防するためには、皮脂の分泌をうまくコントロールする必要があります。

皮脂を過剰分泌しないためには、乾燥しやすい部分を重点的にケアする必要があります。

こめかみ、ほっぺた、首筋などですね。

肌の保湿が足りていれば、皮脂の分泌はそこまで過剰になりません。

寝不足ニキビを予防する方法②

事前に寝不足になることが分かっている場合は、準備をきちんとすれば予防できます。

最も手軽な方法はワセリンを使うこと。

ワセリン

寝不足になると肌のバリア機能が低下します。

ワセリンは、その代わりになってくれるのです。

さらに、全身の血行を良くする工夫をしましょう。

寝る前にホットタオルで顔を温めたり、軽く屈伸運動するのがおすすめ。

血行を促進することで、肌に栄養が少しでも行き渡るようにするのが効果的です。

寝不足ニキビが増えてしまったら

寝不足ニキビが慢性化している人は、単なるニキビケアでは追いつきません。

寝不足が続くと、肌全体の抵抗力が落ちてダメージを受けてしまいます。

今のあなたは肌の抵抗力が落ちていて、一時的なアレルギーを発症している状態に近いんです。

これをケアするためには、皮膚科に行くかアトピー・敏感肌専用の化粧水でスキンケアする方法が有効です。

炎症を鎮める。

そして、これ以上外部から肌にダメージを与えないこと。

この2つを同時にするためには、アトピー肌対策のスキンケアを取り入れる必要があります。

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